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安川寿之輔さんの千葉県松戸市での講演の案内

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隠遁生活の私に今年は、楽しい信頼できる人との出会いが続く。
健康な時には、3度しか会ってないのに、何事も通じ合う、心の通じ合う信頼関係が続いていた友人の権星子さん、癌を患っている事を知り、名古屋まで会いに行って来た。励まされて帰ってきた。介護している息子さんの姿に感動して来た。
権星子さんの生きざまをしっかり見て来たのだと思った。
私が、オモニの身代わりと思っている梅の花も元気なきれいな姿を見せている。
帰宅してから、九州の玉井史太郎さんの、仲立ちにより、安川寿之輔さんと直接の連絡を取ることが出来る事になった。上に案内状を示してあるが、千葉県の松戸市で講演をなさるとのことだ。千葉県の松戸市にの近隣にお住まいの方は、是非参加して頂きたいと思う。今月の2月22日、会費は500円、松戸駅西口から徒歩7分です。
ほくとビル4階会議室です。福沢諭吉への間違った観点を、見つけた有能な方です。
素晴らしいお話をが聞けると思う。是非、是非、時間を作って参加して欲しいと思います。日本の歴史観と、真実の世界が大きく変わる事を受け合います。

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〇梅の木の後ろは隣家、枝垂れ梅なのに土地に余裕がないので剪定して、この姿。
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〇名古屋に行く日の天気予報は雪であったが、朝から晴天。
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〇星子さんは87歳、私は80歳、同胞で私の作品を読んで下さる唯一の友の歌人。

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〇白色の金雀枝、野草でいつの間にか住み着いた。
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〇黄色の金雀枝、私の家の周りに咲き盛る強い花、勝手に住み着いた押しかけ花。
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by pcflily | 2019-02-20 15:13 | アリランエッセー | Comments(2)  

韓国最高裁の判決に思う

二月号原稿

  韓国最高裁の判決に想う   (ぱっ) (ちょん) (ふぁ)   神奈川


「言霊の幸ふ国」とは

自己利益の為に

言葉を弄び、他者を痛めつける国?


「朝鮮半島出身労働者」と

良心なき安倍首相

銃と軍事力での強奪を恥じない


個人の請求権は「消滅していない」が、

権利は行使出来ないと

弁明は矛盾の河野外相


敗戦を終戦、武装解除と言う

己の拉致強奪の過去は鎖し

他国の拉致を喧伝する


炭鉱に連行されたアボジの

逃亡予防の人質であった

オモニと一歳の私


日本国の罪業の

生き証人の一人

謝罪、賠償なく

蔑視、放置の幾十年


日本刀を愛で

仇討ちが主題の「忠臣蔵」

十二月に華やぐ


朝鮮の伝承物語

「春香伝」「沈清伝」

いずれも一筋の愛―――


『新日本歌人』2月号が届いた。Ⅰ月号の選者と同じ女性だ。年齢も選者の中では若いので、話が通じると思った。

ところが、この2月号を開いてみて私は言葉が出ない程に驚いた。

この度も、私の大切に思う内容の言葉の下線を引いた部分をすっぽりと削除してしまったのである。


『新日本歌人』には、毎月、しっかりとした同感できる立派な内容の評論を書いて下さっているイギリス在住の渡辺幸一さんが、いらっしゃる。この方は、今月号に「なぜジャパンタイムスは批判されたのか」として、安倍首相の発した言葉に対して書かれている。

事程作用に、大切な問題であるのに、選者は切り捨ててしまった。

彼女はこの評論を読んで、何を感じるだろうか?


敗戦を終戦、武装解除という言葉のまやかしを私は衝いているのに削除した。知識がないのかの?同感出来なかったのか?

又「忠臣蔵」を好む日本人への宜うことの出来ない思いを書いた部分をも削除した。読者はなぜ?朝鮮の物語の事を書いたのかを理解できないだろう。選者は訳の分からない作品に仕上げる事で、私、朴貞花を貶める作戦なのではないかと想像してしまう。


〇居間の窓から、朝日が見える。晴れる日は、朝日が昇る状態で分かる。朝日が姿を見せる寸前の藍色の空の色は瞬く間に薄れてゆく。顔を見せた太陽はカメラを向けられない程に強い光になり、映らない。そして、周りの藍色の空は薄く変色してしまう。

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by pcflily | 2019-02-01 13:31 | 『身世打鈴』エッセー | Comments(2)