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悲しい酒は私の自己紹介の歌

「悲しい酒」は美空ひばりの歌なのだが、悲しいからと言って、お酒で紛らわすことは、したことがなかった。そんな余裕はなかったからだ。一人暮らしになってからは、酔ってしまっては、危険だと思い、一人で飲むことはしなかった。
高齢になってからは、就眠前の飲酒は、認知症の原因になると知って、なお、飲むことはなかった。
ところが、FBを始めてから、嫌なことがあると、飲みたいと思うようになった。我が家には、お酒の買い置きがない。
アルコールと言えば、虚弱児の、私の為に、オモニが、何時も、持ってきた朝鮮人参酒だけだ。この薬酒を飲んでしまうようになった。そうして、歌ってしまう。

かつて歌った、この歌を思い出している。
「船頭小唄」のメロデイーで歌う。

(1)生まれ チョソンの チュンチョンド
   山越え 川越え 海越えて 
   流れ流れて 横浜へ
   ふるさと なくした 枯れすすき

(2)郷里(くに)を 出る時 抱いた夢
   今じゃ遥かに 遠い夢 
   ちぎれちぎれて 飛んでった
   夢を なくした 枯れすすき

(3)広い 世界に ただ一人
   私を守って くれる人 
   きっといるわと 信じてた
   今も だあれも 来てくれぬ
   今も ちょんふぁは ひとりぽっち


by pcflily | 2020-03-26 14:07 | アリランエッセー | Comments(0)  

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