丁寧に生きる日々

他人は笑うけれども、花との会話が私にとっては一番楽しくて、何時までも飽きずに手入れをしている。最近は,草の勢いが強くて、毎日の朝夕の仕事になっている。
他人から見れば雑草と見えるけれども、、誰にも振り返ってもらえなくとも、一生懸命に、花を咲かせて、その命を全うさせる姿がいとおしい。
誰にも振り返ってもらえないけれども、私も毎日毎日を精一杯に、丁寧に生きるように心掛けている。こんな小さな家で、何をしたのか目には見えないが、一日を忙しく動き回っていて、何かしらをしている自分の姿を、花に見るからなお愛おしい。
今年の冬は、妹の病の為に家を留守にしている方が多かったので、胡蝶蘭の面倒を見られずに寒さで、蕾が落ちて花にならないのを悲しんでいた。そんな私の為に友人の日々イチさんが胡蝶蘭の鉢植えを送って下さった。嬉しくてうれしくて作品に書いたら、絶交だと言われてしまった。彼女が、何故、絶交だと言って、怒ったのか未だにその心を理解できないでいる。
朝鮮人の私と仲良くしていることを他人に知られたくなかったのだろうか?
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〇カロライナジャスミン
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〇花韮
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〇ヴィオラ
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〇ムスカリ
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〇紅梅
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〇金雀枝
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〇送られてきた胡蝶蘭
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〇富士山

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by pcflily | 2017-04-30 23:35 | アリランエッセー | Comments(2)  

Commented by Takeshi Nimura at 2017-05-05 10:41 x
CFさま 暫くブログの更新がないので御家族のケアにお忙しいと推察しておりました。美しい花々の写真で心を和ませていただいております。お花と話をされるとのことですが、私は「植物とコミュニケーション」という課題について仲間と議論をしております。言葉だけではなく、毎日水をやり見つめるだけでもお花と会話できるCFさまは「コミュニケーション」の新しい方法を見出されたのではないでしょうか。花と会話が出来るというのはとても重要なことだと思います。詩歌の創作にも通じる心象風景とお見受けしました。ただ、ご友人の心変わりを悲しんでおられるご様子が美しい写真とは裏腹に痛々しく伝わります。丁寧に、花を愛でるように接するのが、閉ざされた人の心を開く一つの方法かもしれません。生意気なことを申し上げてしまいました。お許しください。
Commented by pcflily at 2017-05-07 13:33
有難うございます。
妹は、信じられないくらいの健康体ですので、私のことは言うまでもなく私の息子よりも、長く生きるのではないかと思われます。病院での精密検査の結果、悪いところはどこもないのだそうです。だから、いくら飲んでも平気なので、依存症になったという事でした。もう、ストレスを受けることもなく、私と私の息子がいてくれたことは「自分が運の良い人間だからだ」と言い続けています。
私の理想主義、夢見る夢子の単純な行動が、結果的に、息子へ、負の遺産を残してしまった事で悩んでいます。私の悩んでいる辛い行動を見ていられなくなって、息子がいろいろなことを手伝っています。突然異常な言動を起こす妹を見て、これからも、覚悟をしておかなければならないと息子に言われています。

花は、決して裏切らないし、(あまりにも多くの裏切りを受けてきました)手をかけた私の心に答えてくれます。話を出来ない分、こちらでその状態を考えてやらなければならないことが多いです。不満も言わずに、精一杯答えてくれます。この冬は妹の為に家を空けることが多くて、温室を持っていないので、冬の寒さに耐えられなくて、沢山の蕾が花になれずに散ってしまいました。でも、この頃は花を見せ始めて、今日は30個の花が咲きました。昨年の120余個には及びませんが、これから、少なくとも50個の蕾は花を咲かせてくれそうです。

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