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貞花の四季の歌


 私の四季の歌

 
1  春の野原を埋めて 赤い躑躅(チンダルレ) 
   
   
   
   祖国を守り手を繋ぐ 朝鮮(チョソン)の乙女
 
 

2  夏のさ庭に耐えて咲く  白い無窮花(ムグンファ)
   

   祖国を守り 立ち上がる  朝鮮のオモニ


3  秋の山々綾錦 錦秋江山三千里(クンスガンサンサンチョンリ)

 
   祖国を守り 燃えた 朝鮮の若者


4  冬の吹雪の 白頭山 (ペッテウサン)密林の虎よ

    
   祖国を守り 育てた 朝鮮のアボジ


  ☆ 芹洋子の「四季の歌」が好きだった。明日の集いに一緒に歌えるものを作って欲しいと、総連の町田支部女性同盟の役員に頼まれて、一晩で、作った。
四季の歌のメロデーに合わせて歌うように作った「替え歌」だった。
いつも、ひとりで口遊み、楽しんだ。あれから40年の月日が流れたが、祖国の統一は未だになされていない。
あの頃は、絶対に、統一は出来ると信じていた。何故?いまだに、同胞同士が敵対を続けているのだろうか?

○息子が10年目にして、漸く恵まれた娘、私にとっての初めての内孫が黄色が一番好きだと言うので、越してから最初に植えたつる薔薇のゴールドローズ。  
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by pcflily | 2013-02-09 22:40 | 『身世打鈴』エッセー | Comments(1)  

Commented at 2013-02-09 22:44
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。

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